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低価格な新型MacBook Airを6月のWWDCで発表か

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3年間大きなアップデートがなされなかった、MacBook Airがついに大幅なアップデートに関するリーク情報が入ってきました。

6月のWWDCで「新型MacBook Air」発表?

定期的に開催されるWWDCですが、今年の目玉は「MacBook Air」となりそうです。

6月に開催されるWWDCで「MacBook Air」が発表される可能性が出てきました。

ですが、発表はされるものの製造は、今年の下半期にずれ込むとの情報も合わせて入ってきています。

これに対してアップルは、MacBook Airを製造しているメーカーに、今回の延期以後の再スケジュールはしないと説明しました。

リーク情報によれば、プロセッサなどの一部部品の対応に問題があり延期がされている可能性があると推測しています。

Retinaディスプレイ搭載か

今回強化されるとされるパーツは、CPU、ディスプレイ、メモリとなっています。

以下の表に、現行と新型のMacBookの比較表を作成してみました。

現行MacBook Air

  • 価格 10万〜12万円
  • ディスプレイ 13.3インチ非retina
  • ストレージ 128〜256GB
  • プロセッサ Broadwell
  • メモリ 8GB

新型MacBook Air

  • 10万〜12万
  • 13.3インチretina
  • 128〜256GB
  • KabyLake
  • 8GB〜16GB

CPUについて
現在のMacBook Airに搭載されているのは、第5世代のCPU「Broadwell」です。

比較の対象として、2017年のMacBook Proには、第7世代「KabyLake」が搭載されていますので、実質2世代前のCPUを搭載していることになります。

使っていると、少しもたついたりと、速度で遅さを感じてしまうMacBook Airですが、今回CPUがアップデートされるのは嬉しいですね。

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