iPhone16より追加になった機能に「オーディオミックス」があります。動画の音声を編集することにとって聞き取りやすくする機能になり、音声処理には機械学習が使われています。そのため、同じ音でも異なるように聞こえたり、人間の声を強調することも可能です。撮影したあとに編集できることもあり、オーディオミックスを使えるようにしておくと便利です。

iPhoneのオーディオミックス機能を使いこなそう

iPhoneのオーディオミックス機能は、まずは以下の設定を行いましょう。

1. まずは設定をタップします
2. 次にカメラを選択します
3. サウンド収録をタップします
4. 空間オーディオにチェックを入れます
5. 実際にビデオを撮影します
6. 写真アプリで編集したいビデオを開きます
7. オーディオミックスを選択します
8. スライダーのエフェクトなどを調整して、完了を押します

以上で、iPhoneのオーディオミックス機能が使えるようになります。

動画の雰囲気をガラッと変えてくれる機能になるので、使いこなすのをおすすめします。フレームモードは、フレームに入っている人のみの声を分離し、スタジオモードは周囲の音を遮り、シネマティックでは周囲の音を活かして声を引き立たせることもできます。

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