iPhoneで写真を撮影する機会が多いと、あっという間にストレージがいっぱいになってしまいがちです。そのため、思うように撮影したものが保存できなくなってしまい、使いにくさを感じることも少なくありません。iPhoneの写真の容量を減らしたいときに使える設定を紹介します。
iPhoneの写真は12PMで保存する
iPhoneのカメラ撮影のフォーマットでは、デフォルトで24PMで保存されるように設定されています。高画質で保存したいときには便利な機能になるのですが、iPhoneの容量を圧迫してしまい、困ることも少なくありません。
iPhoneの容量が心配なときは、写真を12PMで保存するのがおすすめです。具体的な手順は以下の通りとなります。
1.まずは設定をタップします
2.次にカメラを選択します
3.フォーマットを選択します
4.写真撮影の写真モードを12PMにします
以上で設定は完了です。
24PMから12PMにするだけで、iPhoneの容量を減らすことにも繋がります。ちなみに、ナイトモードやマクロ、フラッシュで撮影したものは、もともと12PMで保存されます。必要に応じて使うようにしてみてください。









