iPhoneの計算機を電卓機能として使っている人も多いのではないでしょうか。ちょっとした計算のみならず、桁の多い計算にも対応しており、便利機能の一つといえます。iPhoneでは計算機だけでなくメモを使って計算することも可能です。メモを使ったやり方について、解説したいと思います。

iPhoneのメモを使って計算する方法

iPhoneのメモを使って計算する方法は簡単です。例えば「1+1」などの計算式をメモに入力したあとに「=」を付けるだけで、メモに計算結果が自動で表示されるようになります。計算は瞬時に反映されるため、すぐに結果がわかりタイムラグも発生しません。

もちろん「+」だけの機能で紹介しましたが「×」や「÷」などの計算にも対応しています。特別な操作も必要ないため、ただ数字や記号を入れるだけで簡単にできます。また、iOS18以降には、変数による計算にも対応できるようになったため、以前よりも使える幅が広がっています。

iPhoneのメモ機能で計算ができれば、出かけ先などちょっとしたときにも使えます。
メモ機能は日頃から使用する頻度が多いものだからこそ、計算の方法も覚えておくのがおすすめです。
使い方の幅が広がったのを実感できると思います。

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