iPhoneはカメラを起動するだけで簡単にQRコードの読み込みができます。専用のアプリも必要ありませんし、デフォルトの機能だからこそ重宝している人も多いのではないでしょうか。とはいえ、カメラを起動してQRコードを読みこむ手順がもっと簡単にスピーディーになったらいいのに…と考えている人もいると思います。

iPhoneのコントロールセンターからQRコードの読み込みを行う方法

カメラを起動して行うQRコードの読み込みを、カメラアプリを起動せずにする方法です。

1. まずは設定をタップします
2. 次にコントロールセンターを開きます
3. コントロールを追加を選択します
4. コードスキャナーを探します
5.「+」を選択します

以上で設定が完了となります。
この設定をしたあとは、QRコードの読み込みをしたいときはコントロールセンターを開いてコードスキャナーを選択するだけで簡単に使えます。

ロックを解除したときはもちろんですが、ロック画面の状態でもQRコードの読み込みができます。
今までカメラを起動するひと手間がかかっていた人にとっても、スピード感をもって対応できるようになるため、より便利さを実感できるようになります。

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