iPhoneではスマホ用の画面だけでなく、デスクトップ用の画面からインターネットを閲覧することもできます。ただ、見ているときに広告や目次などが表示されてしまい、使いにくいと感じることもあるのではないでしょうか。そんなときには「リーダー表示」を使うのをおすすめします。

iPhoneのリーダー表示機能とは

iPhoneのリーダー表示は、目次や広告などを除いた部分のみが表示される機能になります。そのため、見たい情報だけが表示されることもあり、断然読みやすくなり便利です。広告を表示させたくない人は、リーダー表示機能を使うと、今までの不快さを解消して楽しむこともできるのではないでしょうか。

リーダー表示の設定は以下のとおりです。
1. まずはSafariをタップして閲覧したいサイトを表示します
2. 次にURLの左端にある「AA」をタップしてみてください
3. 選択画面が出てきますので「リーダー表示」を選んで終わりです。

たったこれだけの作業で余計な広告などを表示されなくなるので、設定しない理由はありませんよね。勉強中で調べ物をしているときなど、広告が表示されて気が散ってしまう…そんな人にも嬉しい機能ではないでしょうか。

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