iPhoneのなかにたくさんのアプリを入れていると、常にデータを受信し更新している状態です。特に、モバイルデータ通信の環境でも自動更新する設定にしていると、知らず知らずのうちにGBを消費し続けている状態になります。アプリによっても差がありますが、月末になると通信制限にかかってしまうことも少なくありません。アプリのバックグラウンド更新はWi-Fiに設定しておくのをおすすめします。

アプリのバックグラウンド更新はWi-Fiがおすすめ

アプリのバックグラウンド更新はWi-Fiに設定しておきましょう。

1. まずは設定をタップします
2. 次に一般をタップします
3. Appのバックグラウンド更新を開きます
4. 一番上にある項目をWi-Fiに変更します

以上のバックグラウンド更新の設定をしておくと、Wi-Fi接続中のみ更新が行われるようになります。

iPhoneのアプリをモバイル通信でも更新する設定にしている人は、この機会にWi-Fiに切り替えるようにしてみて下さい。バッテリーの持ちもよくなりますし、GBがなくなる問題も解消できます。更新をオフにしているわけではないため、Wi-Fi環境ではアプリの更新もしっかりと行われます。

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