過去にでかけた場所のなかで、なかなか思い出せない場所はありませんか。何度か足を運んでいたはずだけど、場所の名前がわからない…なんてことも。そんなときは、iPhoneの「使用頻度の高い場所」を使うのをおすすめします。

iPhoneで過去に訪れた場所を確認する方法

iPhoneの自動学習機能には、過去に訪れた場所をどのぐらいの頻度で訪れているのか、また最後にいつ訪れたのかを追跡する機能がついています。自分の居場所を特定されている?と思うといい気はしませんが、過去に訪れたことのある場所を確認したいときには便利な機能になります。

確認するための方法を紹介したいと思います。
1. まずは設定をタップします
2. 次にプライバシーをタップします
3. 位置情報サービスをタップします
4. システムサービスをタップします
5. 利用頻度の高い場所を選び、具体的な場所を選択すると詳細が表示され時間の確認もできるようになります

はじめて見た人のなかには、え、こんな情報も載っているの?と驚いてしまうかもしれません。iPhoneでは、過去に訪れた場所も簡単に確認できるので、もし必要なときはこのやり方で調べるようにしてみてくださいね。

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