iPhoneの壁紙は日々目にする部分だからこそ、お気に入りの写真を設定しておきたいものですよね。空間シーンと呼ばれる機能を使うと、写真の被写体と背景をレイヤーで分離したように処理してくれるため、奥行き感が出て立体的な写真を設定できるようになります。

奥行き感を演出した壁紙を設定するための方法

壁紙に奥行き感を出すときは、以下の設定を行うようにします。

1. まずは設定をタップします
2. 次に壁紙をタップします
3. 画面の下部に表示される「新しい壁紙を追加」を選択します
4. スワイプして「新規」のなかにある+の部分を選択します
5. 新しい壁紙を追加できる画面になったら「写真」を選択します
6. 壁紙に設定したい写真を選んだあとは、右下に表示される六角形のアイコンを選択
7. 空間シーンのエフェクトが適用されるようになるため、同じ写真でも奥行き感が出て、より被写体がはっきりしているのが確認できると思います

iPhoneの壁紙がいつも同じようになってしまいつまらないと感じている人にとっても、空間シーンを設定するのがおすすめです。見た目の印象も変わり、壁紙をもっと楽しめるようになると思います。ぜひ、試してみてください。

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