iPhoneで誰かと情報を共有するときに、クラウドを経由したりメールにて添付する方法だと時間がかかる…と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。もし、送信したい相手がApple製品を使っているのであればAirDropを使うのをおすすめします。情報が瞬時に共有できるため、プライベートでもビジネスでも便利に使えます。
Apple製品の情報共有を簡単にする方法
iPhoneのAirDropを使えば、iPhoneやiPadなどの情報共有を簡単にできるようになります。
もともとデフォルトでついている機能ではありますが、なかには使いこなせていない人もいると思います。
写真・動画・書類などの大きなファイルの転送にも役立ちますので、使い方を覚えておきましょう。
1. 送信したいファイルを選択します
2. 画面下部にある共有アイコンを選択します
3. AirDropを選択します
4. 送信先のデバイスを選択します
5. あとは受信側で「承認」を行うことでデータが送信されます
iPhoneの大容量ファイルの送信も簡単にできます。ただし、ネットワーク状況やデバイスの空き状況によって送信できないこともあるため、注意してください。









