iPhoneを子供に持たせている親御さんのなかには、紛失してしまい探せずに困った経験のある人もいるのではないでしょうか。どんなに気を付けていても、本人が覚えていないと見つかるはずもありません。そんなときは、iPhoneのファミリー共有をオンにしておきましょう。

ファミリー共有でiPhoneを探せるように設定する

ファミリー共有は、同じアカウントを使用していなくても、アプリを購入した履歴などを家族間で共有できる仕組みです。もし、子供がiPhoneを紛失してしまったときも、ファミリー共有にしておけば、iCloudの機能を使って探せるようになります。iPhoneは高価なものだからこそ、この設定は必要です。

1. まずは設定をタップします
2. 次に項目内のプロフィールの部分をタップします
3. ファミリー共有をタップします
4. ファミリーメンバーを追加して、子供のiPhoneに設定します

この設定をしたあとに、iPhoneの本体の設定も忘れずにしておきましょう。ここがオン(緑)になっていないと、上記の設定をしてもiPhoneは探せません。iPhoneのiCloudのなかにある「iPhoneを探す」の設定部分になります。

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