これまでのリークでは38日にイベントが開催され、その場で発表されるのがiPhone SE(3世代)ですが、AmazonではiPhone SE(3世代)の液晶保護フィルムや、米軍MIL規格の耐衝撃性を持ったケースまで発売されています。

 

ちょっとフライング気味ですがケースが発売されたことは、iPhone SEの発売時期が近づいていることを表している可能性が高いため、イベントもリーク通りに開催されるかもしれません。

 

デザインが同じだからできること

以前リークされたiPhone SEは、iPhone SE(2世代)と同じデザインを採用したモデルになることが伝えられています。今回、Amazonで発売された液晶保護フィルムと耐衝撃性ケースは、その特徴を活かして現行のiPhone SEだけではなくiPhone7iPhone8との互換性をもつ商品となっています。

だからフライングではなく、販売しても問題ないのかもしれません。

 

ただTwitterでリーカーのMajin Bu氏は、今回発売されたケースについて背面カメラ用のホールが、iPhone8よりも大きく確保され、iPhone8 Plusよりは小さくなっていると述べています。

 

iPhone SEのコンセプトデザインも公開

Majin Bu氏のツイートのなかには、iPhone SE(3世代)のカラーバリーエーションをコンセプトデザインとして公開されています。

 

ツイートされたデザインは、ホワイト、ブラック、PRODUCT REDだけではなく、ブルーとパープルが投稿されています。

ブルーとパープルはなかなかきれいなカラーリングで、これなら欲しいと思うユーザも少なくないでしょう。また同モデル用のシリコンケースは明るめのグリーン、パープル、ゴールドのようなカラーリングの3種類と、レザーケースも4種類が投稿されています。

本体もニューカラーモデルの登場や、いい感じの対応ケースが同時に発表されることに期待してしまいます。

 

AppleスペシャルイベントではiPhone SE以外にも

38日に開催が噂されているAppleスペシャルイベントですが、iPhone SE以外にもiPad Air(5世代)M2チップを搭載したMac miniなどの登場が期待されています。

 

さらに秋頃に開催されるAppleスペシャルイベントでは、M2チップを搭載した27インチiMacや、13インチディスプレイを搭載したMacBook Pro(Touch Bar非搭載)など、ユーザが「欲しい」と思うデバイスがいくつか登場するとリークされています。

 

今年はAppleの新商品ラッシュの年になりそうです。

 

いまからしっかり欲しいモデルを絞って、狙っていくようにしましょう。

 

 

Source&Photos:Twitter(@MajinBuOfficial、(1)、Amazon(保護シートケース)

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