iPhoneでいつものようにアプリを開こうとした時、「このAppの共有は取り消させれました」というメッセージが表示され、アプリが起動できなくなる事象が発生しています。

 

もし自分が使っているiPhoneで現象が発生した場合、どのように対応すればいいのでしょうか。

TwitterやYouTube、その他のアプリが利用できない

アプリを開こうとすると「このAppの共有が取り消されました」というメッセージが表示され、アプリが起動できなくなる現象はTwitterを見るとかなりの人で発生しているようです。

 

またアプリもTwitterやYouTube、LINEなど決まっていないため、ユーザに混乱を与えています。

 

つい先日、iOS13.5がリリースされたばかりのiPhoneだったので、OSのバグを疑った人も多かったようですが、実際にネットを見ているとiOS13.4.1やiOS12.4.7など、旧バージョンでも現象が発生していることが報告されています。

 

筆者が利用しているiPhone6(iOS12.4.7)でも、YouTubeを開こうとした時に同様の現象が発生しました。

 

試してみたこと

まずこのような症状が出た時に有効的な解消方法が「強制リセット」です。iPhone6はホームボタンとスリープボタンを長押しすると、ディスプレイにAppleマークが表示されリセットがかかります。

 

リセット後、YouTubeを起動しようとしても現象が解決しませんでした。

 

次に取った手段は「Appを取り除く」でした。

 

「Appを取り除く」で解消

いきなりアプリを消してしまうと、設定や必要な情報まで消えてしまいます。

 

でも「Appを取り除く」を利用すれば、アプリ自体を削除しているのではないため、データを消さずにアプリだけをインストールし直すことができます。

 

操作方法は、「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」から症状が発生しているアプリをタップすると、次のような画面が表示されます。

 

ここで「Appを取り除く」をタップします。なお間違えて「Appを削除」をタップしてしまうと、アプリ内のデータも含めて消えてしまうため、操作する時は十分に注意してください。

原因については…

このトラブルですが全iPhoneユーザで事象が発生しているわけではなく、使っているモデルで発生している訳でもありません。

 

どうしてこのような現象が発生しているのか、Appleからも公式発表はありません。とりあえず原因が分かるまでは、自分たちで対応するしかありません。

 

もしお使いのiPhoneでエラーメッセージが表示されたら、ぜひ「Appを取り除く」をタップして対応してください。

 

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