iPhoneをバッグの中に入れているときに、勝手にカメラが起動してしまい困った経験はありませんか。起動していることに気づかないままバッテリーの消耗の原因となってしまうこともあります。そんなときにこそ、便利なのがインジケータです。
カメラの起動を把握しやすいインジケータ
インジケータとは、画面の右上に表示されている小さな点のことをいいます。オレンジ色のときは、マイクのみ使用している状態になり、緑色の時は、カメラのみか、カメラとマイクの両方です。
何も起動していない時は、ライトがついていないため、視覚的にも把握しやすくなります。ちなみにバックグラウンドで使用している状態でもライトがつくため、よりわかりやすくおすすめです。
インジケータの設定方法は以下の通りです。
1.まずは設定をタップします
2.次にカメラを起動します
3.構図のなかにあるインジケータを選択します
4.写真、ビデオなど項目にわかれていますので知らせてほしい内容を選択して、トグルをオン(緑)にすると、設定は完了です
iPhoneのカメラが自動で起動してしまい、困っている人にこそインジケータを設定しておくのをおすすめします。バッテリーの持ちにも影響してくるからこそ、便利です。









