人間はいつどこで何があるかわからないものです。だからこそ、万が一のときに備えて、iPhoneの緊急SOSの設定をしておくのをおすすめします。すぐに連絡ができるようにしておけば、役立つこともあるかもしれません。

iPhoneの緊急SOSを見直しておこう

まずは、iPhoneの設定のなかにある緊急SOSを選択してくださいね。
ページを開くと、緊急SOSに関する各種設定画面になります。
例えば一番上にある「サイドボタンで通報」を選択は通常オフになっている人もいるかもしれません。これはサイドボタンを5回連続で押すと、緊急SOSに通報してくれます。バックの中に入れていて間違えて押してしまうそうな心配がある人はこの部分をオフにしたままでもいいかもしれません。

また、ある特定の場所でだけ通報してくれる「自動通報」もありますし、緊急時に発信のカウントダウンをつける機能もあります。警告音を出すタイミングがいきなりではなくなるので、急に音が鳴る心配もなく安心です。

他にも、ヘルスケアで緊急連絡先を設定しておくと、現在のあなたの位置情報も教えてくれるなど使いこなしておきたい機能がたくさんあります。もしものときに備えておくのは、とても重要なことですよ。

おすすめの記事