
多くのユーザが待っていたiPhone SE(第2世代)ですが、せっかく手頃な価格で手に入るのに携帯電話会社で購入してしまうと、月々のプランで毎月の支払額は大きくなってしまいます。
携帯電話会社のiPhone SE(第2世代)に手を出せずに、「どうしよう」と悩んでいた方には朗報かもしれません。ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル」と、格安SIM事業者のUQモバイルの2社が、iPhone SE(第2世代)の取り扱いを開始したのです。
ワイモバイルで発売されるiPhone SE
ワイモバイルから発売されるiPhone SEは、カラーはホワイト、レッド、ブラックの3種類ですが、容量が64GBと128GBしかありません。なお128GBは2020年9月上旬に発売となっています。
iPhone12やiPhone12 Maxなどの新モデルを見てから、iPhone SEにするかiPhone12にするか悩まれても間に合うかもしれません。ただワイモバイルでは256GBのモデルは取り扱っていないため、欲しいと思った人はSIMフリーモデルを取り扱っている家電量販店かApple Storeで購入しましょう。
価格
ワイバイルで発売されているiPhone SEは、次のような価格(税抜)になっています。
ストレージ容量 | 一括(税込) | 分割24回(税込) | 分割36回(税込) |
64GB | 57,600円 | 2,400円 | 1,600円 |
128GB | 64,080円 | 2,670円 | 1,760円 |
しかもソフトバンク以外からのMNPを利用して購入された場合は、最大18,000円の割引が提供されます。なおオンラインストアを利用すると事務手数料(3,000円)も無料となるため、かなりお得にiPhone SEが手に入ることができますね。
プラン
用意されているプランは次のとおりです。
Sプラン(3GB) | Mプラン(10GB) | Lプラン(14GB) | |
月額料金(キャンペーン未適) | 2,680円 | 3,680円 | 4,680円 |
もしデータ通信容量を使い切ってしまった場合でも、MプランとLプランは1Mbps程度ほどあるため、LINEやTwitterなどSNSや低画質の動画閲覧は十分な速度なっています。
UQモバイルで発売されるiPhone SE
UQモバイルはau系の格安SIM事業者ですが、通信速度は同じ格安SIM事業者とは比べられないほど高速で品質の良い環境を提供しています。
そんなUQモバイルからもiPhone SEが登場しました。発売されるモデルはワイモバイルと同じカラーはホワイト、ブラック、レッドで、64GBと128GBです。
価格
UQモバイルはかなり低価格での販売となっているので、ちょっと気になってしまいます。
ストレージ容量 | 一括(税込) | 分割24回(税込) | 分割36回(税込) |
64GB | 35,640円 | 1,485円 | 990円 |
128GB | 47,520円 | 1,980円 | 1,320円 |
この価格なら一括で購入して、毎月の負担額を減らすという方法もいいかもしれません。
なおワイモバイルのようなMNP特典は、用意されていないようです。
だとしても元々の価格が低く設定されているので、条件に合致していない場合でも、最大金額が割引されている感覚になりますね。
プラン
用意されているプランはシンプルに2つだけで、解約手数料はいっさいかからないプランとなっています。
Sプラン(3GB) | Rプラン(10GB) | |
月額料金(キャンペーン未適) | 1,980円 | 2,980円 |
Rプランだとデータ通信容量を使い切ったとしても、1Mbps程度の速度で引き続き利用できるので、SNSや低画質の動画閲覧も可能なようです。
さらにUQモバイルなら通信モードを切り替えて使えるので、データ消費量をいっさい消費せずにデータ通信を楽しむことができます。
どっちにしようか悩んでしまう
どちらも毎月の利用料金を低くおさえつつ、最新スペックのiPhone SEを利用することができるのはかなりお得です。
これからiPhone SE(第2世代)の購入を考えている方は、ぜひワイモバイルかUQモバイルで検討してみてはいかがでしょうか。ただどちらも会社でも非常に人気が高く、狙っているモデルは品切れになっているかもしれません。