iPhoneの動作が急に重くなるなどの不調が出ているとき、iPhoneのストレージがいっぱいになっているのかもしれません。GBの大きなiPhoneを使っている人はそこまで心配ではありませんが、GBが少なかったり長く同じiPhoneを使っている場合は、ストレージを見直すことで、iPhoneの状態が改善されることも多いのです。

iPhoneのストレージを見直してみよう!

まず、ストレージの場所ですが「設定」のなかにある「一般」のなかに「iPhoneストレージ」の項目があります。一番上に、現在どの程度のGBを使っているのかが数字で表示されているはずです。Appをよく使う人だと、あっという間にストレージがいっぱいになってしまいます。

その下に「おすすめ」と書かれた欄が表示されているのではないでしょうか。よく見ると設定を変更するだけでどの程度のMBやGBを節約できるのかが表示されているはずです。例えばビデオの割合が多ければ、”どのビデオがストレージをたくさん使っているのか見て、削除するものを検討します”と表示され、タップするとビデオが一覧表示されここから編集が行なえます。

手順も簡単なので時間のあるときにでもiPhoneのストレージを見直してみてください。

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