318日、ついにiPhone SEおよびiPhone13/13 Proのグリーン/アルパイングリーンが発売されました。

 

いつもチェックしている都内にある大型家電量販店に出向き、発売日当日の賑わいと各携帯電話会社の在庫状況、実機を触った感想をお伝えしたいと思います。

 

驚きのiPhone SE

搭載されたチップセットが、iPhone13と同じA15 bionicにアップデートされたことで、基礎レベルが上がったiPhone SE(3世代)は、ナイトモードが搭載されていないにも関わらず暗所でもしっかり明るく撮影することができたし、ポートレートもいい感じに背景をぼかした写真を撮影することができました。

 

暗所にレンズを向けた場合、ナイトモードの起動を示すアイコン表記がなかったことから、iPhone SEには搭載されていない事がわかります。ただ、ナイトモードが搭載されているのではないかと思ってしまうほどの写真に、これならiPhone SEをメインのスマートフォンにしてもいいと思ってしまうほどです。

 

カメラや設定などを起動したときも、十分な速度で立ち上がってきました。これなら高額になっているフラグシップモデルのiPhoneを購入しようか悩んでいるユーザは、無理せずiPhone SEを狙っていきましょう。

 

iPhone SEの在庫状況

今回、iPhone SEを取り扱う携帯電話会社が増えたため、在庫表のデザインが変更されていました。また、同時に発売となったiPhone13/13 Proのニューカラーモデルの在庫表もまとめて掲載されていたため、例年より見にくくなった印象を受けました。

 

在庫表は今後、見やすく改善してもらえればよいので問題はありません。

 

そして朗報なのは、iPhone SEの購入を考えているユーザが、プラン料金の比較的安いサブブランドから、直接最新モデルを購入できる点ではないでしょうか。これならサブブランドが新しいモデルの取り扱いをはじめるまで、購入を諦める必要がないため、発売とタイミングをあわせて機種変更しようと考える事もできますね。

 

各携帯電話会社の在庫は、一部のカラーやストレージ容量で在庫切れとなっていますが、ほぼ全てのモデルで持ち帰りできる状況となっていました。

 

在庫がないのは、ドコモの(PRODUCT)REDとミッドナイトの256GBauのスターライトの64GB、楽天モバイルは(PRODUCT)REDとスターライトの128GBのみが在庫ありで、それ以外は在庫切れとなっています。

 

そして気になるサブブランドのUQmobileY!mobileは、すべてのカラーで256GBのみ在庫切れとなっています。

 

なお、Apple Storeでは、翌日、または翌々日が受取日になっていて、店頭ではすぐに受け取れる状況となっていました。

 

特別なキャンペーンを展開

発売されたばかりの新モデルを、いきなりとんでもない価格で販売を始めていたソフトバンク。他の携帯電話会社から、「ずるい」といった声が聞こえてきそうな雰囲気でした。

 

それはある一定の条件をクリアしたユーザは、iPhone SE64GBが本体価格一括1円で購入可能というものです。この条件をクリアできない人でも、1円ではありませんが1万円以下で購入できるキャンペーンが展開されていました。

 

この価格なら、買い替えてもいいかな、新規に契約してもいいかなって思えてしまいます。あとは契約して、5GA15 bionicの恩恵で、面白いコンテンツやゲームをどしどし楽しんでいきましょう。

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