
これまでリークされてきたiPhone14 Proは、メインカメラ部分がフラットなデザインになるという情報で、そのリーク情報を元にしたコンセプトデザインを見た時、スタイリッシュなiPhoneに期待したユーザも少なくないでしょう。
ですが、カメラ画素数が7年ぶりにアップデートされるというリークの後、それまでのフラットなiPhone14 Proではなく、iPhone13 Proよりもメインカメラが出っ張ったデザインに変わっていたのです。
iPhone14 Proの情報は、これだけ注目を集めていましたが、iPhone14のカメラ画素数はどうなるのでしょうか。Bloombergのマーク・ガーマンが、YouTubeでiPhone14のカメラについてリークする動画を公開しています。
iPhone14は現状維持
iPhone14 Proで前述したカメラデザインが変更されるのは、画素数が1200万から4800万画素にアップグレードされるためです。なお、カメラ画素数がアップグレードされるのはiPhone14 Proだけで、iPhone14はカメラの画素数ではなくディスプレイのインチサイズが大きくなったiPhone14 Maxが登場します。
カメラ画素数ではなくディスプレイサイズがアップグレードされるため、iPhone14 Proと同じアップグレードはおあずけとなってしまったのです。
おそらく来年登場するiPhone15で、カメラ画素数がアップグレードされるでしょう。
画素数だけではない今後のアップグレード
iPhoneのカメラ画素数は、1200万画素からアップグレードされてきませんでした。ですが他社製スマートフォンとは比較にならないほどの美しい写真撮影や、一眼レフカメラで撮影したようなポートレート、暗い場所でも被写体をしっかり捉えることができるナイトモードなど、さまざまな撮影ができるモデルに進化しています。
さらにiPhone13 Proではマクロ撮影に対応することで、撮影シーンをさらに選べるようになりました。
そして来年登場するiPhone15 Proでは、ペリスコープカメラを採用することで光学式ズームの倍率が、大幅にアップすることが期待できます。デジタルズームはどうしてもノイズが入ってしまうため、荒い写真になってしまいがちですが、光学式ズームならレンズがとらえた美しいママの写真を残す事ができます。
iPhone14 Proで画素数が、iPhone15で光学ズームの倍率が大幅にアップするiPhoneのリーク情報を、今まで以上にチェックしていきたいと思います。
Source:YouTube/Bloomberg Technology