バッテリーが劣化しているiPhone7

iPhone修理専門店モバイル修理.jp 函館店です。

今回は函館市内よりご来店のお客様のご紹介です。依頼内容は、電池残量が50%でも電源が落ちるようになったiPhone7のバッテリー交換依頼です。

それでは早速iPhone7のバッテリーを交換していきます。

修理前のiPhone7

バッテリーが劣化しているiPhone7
バッテリーが劣化しているiPhone7

画像は、今回函館市内よりご来店いただいたお客様のiPhone7です。iPhoneの電源が突然シャットダウンする症状の原因はいくつか考えられますが、一番の原因は『バッテリーの劣化』が考えられので修理前にはバッテリーの最大容量を確認します。

iPhoneに使用されているリチウムイオンバッテリーは、永久的に使用できる訳ではなく長期間使用し続けることで劣化して性能が落ちていく消耗品です。iPhoneには、バッテリーがどれだけ劣化しているのか確認できる機能が備わっています。

設定アプリ内にある「バッテリー」という項目を選択し、その中の「バッテリーの状態」を開くとバッテリーの『最大容量』を確認することができます。

新品時は最大容量が100%ですが、劣化することによってパーセンテージ下がっていきます。この最大容量が80%前後になった頃がバッテリーの交換時期と言えるでしょう。今回のiPhone7はバッテリーの最大容量が77%にまで劣化していました。

お客様に話を聞くと、電池残量が50%あるのに電源が落ちてしまう症状が多発するようになって困っているとのこと。これでは快適にiPhoneを使用することができません。早速新しいバッテリーに交換していきます。

修理後のiPhone7

バッテリーを交換したiPhone7
バッテリーを交換したiPhone7

画像は、バッテリー交換後のiPhone7です。バッテリーの最大容量がしっかり100%になっていることが確認できます。これで電池残量が50%で電源が落ちる症状も起きなくなるので快適にiPhoneを使用することができます。

iPhoneのバッテリーは本体に専用の両面テープで固く固定されているため、素人が自分でバッテリーを交換しようとすると時間がかかったり失敗して本体を壊してしまうこともあります。

しかし、プロの修理スタッフがいるモバイル修理.jp 函館店なら、iPhoneのバッテリー交換も短時間で対応することができます。

iPhoneの充電の減りが早いと感じている方は、ぜひ一度モバイル修理.jp 函館店へご相談ください。

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