iPhone用語集 - LiDARスキャナ

LiDARスキャナ

読み:らいだーすきゃな

LiDARスキャナは不可視光線を対象物に照射して、戻ってくるまでにかかる時間を計測することで、対象物との距離や正確な深度マップを作成することができる機能です。

 

Appleではこの機能を、拡張現実(AR)の合成や暗所での撮影時に利用できるようにしました。

 

iPhone12 Pro/12 Pro Maxに搭載されたLiDARスキャナは、ナイトモードが有効になる暗い場所での撮影時に、素早く被写体との距離を測定しピントを合わせることができます。また素早くの詳細の深度マップを作成することで、ナイトモード撮影時でも背景をボカしたポートレート撮影ができるようになりました。

搭載されているデバイス

同機能を搭載したデバイスは、iPhone12 Pro/12 Pro Maxです。また2020年3月に発売されたiPad Pro(2020)となっています。

| iPhone用語集TOPに戻る |

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ご利用案内

お客様のご都合に合わせて3つの修理スタイル

iPhone 来店修理 iPhone 郵送修理 iPhone 出張修理

店舗ブログ

ページ上部へ戻る
モバイル修理 総務省登録修理業者 モバイル修理.jp

モバイル修理.jpグループは、携帯ショップ運営会社が展開する安心のiPhone修理店です。当店ではお客様の大切なデータを消さずに最短15分で即日修理が可能です。ガラス割れ、液晶交換、バッテリー交換、水没修理、難易度の高いデータ復旧も行っております。iPhone修理は信頼と実績のあるモバイル修理.jpにお任せください。