
iPhone修理専門店のモバイル修理.jp 伊勢崎本店です。
今回は伊勢崎市内よりご来店いただいたお客様のご紹介です。依頼内容は、電池残量が急に減るようになったiPhone13miniのバッテリー交換依頼です。
それでは早速iPhone13miniのバッテリー交換を行っていきます。
修理前のiPhone13mini

画像は、今回伊勢崎市内よりご来店いただいたお客様のiPhone13miniです。iPhoneの設定アプリには「バッテリーの状態」という機能があります。
そこでバッテリーの状態を確認してみたところ、最大容量が『74%』にまで劣化していました。iPhoneのバッテリーには交換時期があります。iPhoneのバッテリーは、最大容量が80%前後になった頃が交換時期です。
新しいiPhoneが発売される度に機種変更を考えてる方も多いと思いますが、2021年に発売されたiPhone13miniでもバッテリーを交換すればまだまだ長く使うことができます。
iPhoneのバッテリーは約2年ほどで劣化してくると言われていますが、使い方によっては交換時期が早まることもあります。バッテリーの劣化が進むと電池の減りが異常に早くなったり、急に電源が落ちるといった症状が起きるようになります。
80%以下にまで劣化してしまうと今回のiPhone13miniのように電池残量が急に減るようになるだけでなく、突然電源が入らなくなるといった症状が起きることもあります。
このような症状は自然に直ることはありません。新しいバッテリーに交換する必要があります。
修理後のiPhone13mini

画像は、バッテリー交換後のiPhone13miniです。修理前と同じように設定アプリからバッテリーの状態を確認しています。
新しいバッテリーに交換したことで最大容量が『100%』となりました。「バッテリーに関する重要なメッセージ」という純正のバッテリーを識別できないといった内容の警告が表示されていますが問題ありません。
iPhoneXSシリーズ以降のiPhoneはバッテリーのチップと本体がペアリングされた状態で出荷されるため、バッテリーを交換すると警告が表示されます。
少し心配に思う方もいると思いますが、通常使用には全く問題ありません。
※iOSのバージョンによっては最大容量の表記が『ー』となります。
iPhoneのバッテリー交換なら数分で対応することができますので、電池の減りが早いなどの問題でお困りの方は、是非モバイル修理.jp 伊勢崎本店へご相談下さい。

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