フィッシングメールの危険性について注意喚起!あなたは大丈夫?

この記事はモバイル修理.jp 伊勢崎本店です

11.16

モバイル修理.jp 伊勢崎本店の五十嵐です。
いつも当店をご愛願いただきましてありがとうございます。

Appleから気になる「フィッシングメール」の注意喚起についてが通知されていますので、今回はこちらを紹介しますね。11月13日にAppleのフィッシング対策協議会によって、Appleの名前を名乗ったフィッシングメールが出回っていると伝えられました。

フィッシングメールとは?

そもそもフィッシングメールとはなに?と気になる人もいるかもしれません。「メール詐欺」のことをいいクレジットカードや銀行、なかにはオンラインゲームなどの名前を名乗って、本物の企業とそっくりなメールを送ることをいいます。

その中にはパスワードやIDなどの個人情報を自然と聞き出すような悪意のある内容がかかれていて、ログイン時に必要な情報を盗み取ろうとしているのです。そのため、似ていると勘違いされやすい、オンラインショップへの誘導のスパムメールとは全く違ったものになります。

中には双方の特徴が組み合わさっているものもあるので、メールが届いたとしても慎重な対応が必要です。

Appleから注意喚起されたフィッシングメールの内容は?

今回Appleから注意喚起が行われたメールの内容には、
件名「Apple IDアカウントを回復してください」
本文「Apple IDアカウントが停止したため、復旧するには個人情報を入力してください」
と書かれています。

さらにユーザーが正確な情報を入力してもらえるように、「エラー表記がでるとアカウントを永久停止する」「アカウント情報が時間内に確認されない場合は、アカウントを完全に凍結する」などの緊急性を煽るような内容の文面も含まれています。

メールの本文の中にあるリンクを選択すると、Appleに似たようなフィッシングサイトに繋がり、個人情報を入力するような流れとなります。

こんな内容のメールが届いたら慌ててログインして入力してしまう人も多いのではないでしょうか。

実際に私もこのメールが届き、最初はAppleとあったので何かトラブルが起きているのでは?と慌ててしまいました。そんなユーザーの気持ちを利用した悪質なフィッシングメールです。

現在でもこのフィッシングメールは続いているそうなので、間違っても個人情報を入力することのないようにしてくださいね。Appleからこのような内容のメールが届くことはありません。

時にはちょっと内容を変えたメールが届くフィッシングメールも出てくるかもしれませんが、少しでもおかしいな?と思ったらまずは確認するのをおすすめします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このブログを書いたお店

モバイル修理.jp 伊勢崎本店 0800-800-4446

〒372-0006
群馬県伊勢崎市太田町1137-6 「地図」

関連記事

ご利用案内

お客様のご都合に合わせて3つの便利な修理スタイル!

来店修理 郵送修理 出張修理
マンガでわかるモバイル修理.jp
3つの修理スタイル 来店修理 郵送修理 出張修理
プレゼント応募ページ POWERCOATING 高価買取 データ復元 データ復元 iPhone分解 FC募集 総務省登録修理業者
ページ上部へ戻る
今月のキャンペーン実施店舗!
モバイル修理 総務省登録修理業者 モバイル修理.jp

モバイル修理.jpグループは、携帯ショップ運営会社が展開する安心のアイフォン修理店です。当店ではお客様の大切なデータを消さずに最短15分で即日修理が可能です。ガラス割れ、液晶交換、バッテリー交換、水没修理、難易度の高いデータ復旧も行っております。アイフォン修理は信頼と実績のあるモバイル修理.jpにお任せください。