バッテリーが劣化しているiPhone6s

iPhone修理専門店のモバイル修理.jp 伊勢崎本店です。

皆さんはiPhoneのバッテリーが消耗品だということをご存知でしょうか?iPhoneのバッテリーは、400~500サイクル程フル充電を繰り返すと、最大容量が2割ほど落ちると言われており、購入当初に比べてバッテリーの減りが早いと体感し始めます。

そこで、今回は伊勢崎市内よりご来店いただいたお客様のご紹介です。依頼内容は、バッテリーの減りが早くなって午前中には電源が切れてしまうようになったiPhone6sのバッテリー交換修理です。

さっそくiPhone6sのバッテリーを交換していきます。

修理前のiPhone6s

バッテリーが劣化しているiPhone6s
バッテリーが劣化しているiPhone6s

画像は、今回伊勢崎市内よりご来店いただいたお客様のiPhone6sです。バッテリーを交換する前に、まずはiPhoneの設定からバッテリーの状態を確認します。

バッテリーの状態で「最大容量」という項目があるのですが、この数値が80%前後にまで劣化しているとバッテリーの交換時期だと言えるでしょう。

今回のiPhone6sは73%まで劣化していました。これはかなり劣化している状態なので、バッテリーの減りの早さは異常だったと思います。

このまま使い続けていると最終的に起動しなくなってしまうケースもあるので、バッテリーの最大容量が80%以下になったら早めに交換しましょう!

修理後のiPhone6s

最大容量が100%になったiPhone6s
最大容量が100%になったiPhone6s

画像は、バッテリー交換後のiPhone6sです。バッテリー交換後にも、iPhoneの設定からバッテリーの状態を再確認します。

最大容量が100%になって問題なく充電することができていれば作業は完了です。早ければ15分ほどの作業時間で終わることもあります。

混み合っていても基本的には即日で対応することが可能なので、今回のiPhone6sと同じようにバッテリーの減りの早さでお困りの方は、是非モバイル修理.jp 伊勢崎本店へご相談ください。

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