
こんにちは、モバイル修理.jp 柏崎店です!
11月に入り、気温が低い日が増えてきました。
Appleでは、iPhoneに適した動作環境を定めており、それを公式サイトで公表しています。
通常の使用においては0~35℃、保管する場合は-20~45℃が、それぞれ適した温度だとされています。このうち、最もパフォーマンスに適した温度は16~22℃です。
iPhoneのバッテリーにはリチウムイオンバッテリーを使用してるので,、低い気温下ではバッテリーの化学反応の速度が遅くなり、電圧低下が早くなってしまいます。
バッテリーが劣化すると、膨張してiPhoneに圧力がかかり、画面割れや液晶の支障が起こる恐れがあります。また、バッテリーの残量が十分あるにもかかわらず、突然電源が落ちてしまったりするのもバッテリーの劣化が原因です。
また、「バッテリーが持たない」からといって充電したままiPhoneを使用することも、バッテリーの劣化を進めてしまいます。日常生活での使用に支障が出てしまうようであれば、早めにバッテリー交換することをおすすめします。
iPhoneにはバッテリーの残量を確認する方法もありますので、そこで最大容量を確認して80%~85%程で交換時期となっています。
確認の手順
①設定→バッテリーをタップ
②バッテリーの状態と充電をタップ→最大容量○○%
70%代まで低下していたら早急に交換することをおすすめします!
バッテリーのパフォーマンスが著しく低下すると、急に電源が落ちたり、アプリの動作が遅くなったり、最悪データが破損してしまう可能性があるので要注意です。