みなさんはiPhoneやiPadのデータをどうのようにバックアップしていますか?毎日パソコンに繋いでバックアップしていますか?それとも月額料金を払ってiCloudの容量を増やしてWi-Fi接続時にバックアップしていますか?

恐らく、「バックアップはしていない」という方がほとんどだと思います。実際に、モバイル修理.jp 伊勢崎本店に修理でご来店されるお客様のほとんどがデータのバックアップを取っていません。

しかし、iPhoneやiPadは精密機械なので急に故障で動かなくなってしまうことがあります。そんな時、データのバックアップがあればメーカーで本体交換をしてもデータを復元することができます。

そこで、今回はiPhoneのデータを充電しながら自動でバックアップできる『Qubii(キュービィ)』についてご紹介していきます。

iPhoneやiPadのデータをバックアップするには、クラウドやパソコンを使用する必要がありますが、設定や操作方法が非常に複雑で手間がかかります。Qubiiなら、簡単な設定をするだけで自動バックアップできるので、機械が苦手という方にもお勧めできます。

簡単3ステップで自動バックアップ

Qubiiは、簡単3ステップで自動バックアップすることができます。まずは、QubiiにmicroSDカードを挿入し、iPhone用の電源アダプタと純正ケーブルをQubiiに接続します。

あとは通常の充電方法でiPhoneやiPadをQubiiに接続されているケーブルに繋ぐだけで準備完了です。バックアップの保存先はmicroSDカードなので、他のパソコンやiPhone以外の端末で読み込むことも簡単です。USBポートを持つパソコンに直接Qubiiを接続して写真や動画をシェアすることもできます。

また、microSDカードの容量が一杯になった場合でも、新たに別のmicroSDカードを挿入することで、保存できなかった残りのデータのみをバックアップすることが可能です。

使用したままでもバックアップ可能

Qubiiは、MFI規格に適合するチップを搭載しているため、充電しながらでも素早いデータ転送を行うことができます。そのため、充電と同時にバックアップをしつつ、さらにはiPhone本体の操作もできます。また、バックアップ中でも通話やSNSでメッセージを送ったりすることも可能です。

Qubiiを寝る前にセットすることで、寝ている間に大事なデータのバックアップが完了します。もちろん同時に充電も行われているので、朝にはそのままiPhoneを持って外出できます。

専用アプリで細かな設定も可能

Qubiiを使用するには、無料の専用アプリ「Qubii」が必要になりますが、はじめに一度設定するだけで使い始められます。また、利用端末の管理やバックアップしたいデータを指定したりなど、細かな設定も可能です。

iPhoneを買い換えた時に面倒なデータの引っ越し作業も、Qubiiを使えば簡単に移行することができます。専用アプリで一度設定すれば、ケーブルに繋ぐだけでバックアップすることが可能なので、ネットワーク接続も必要ありません。

更に、Qubiiは複数台のバックアップを保存できるので、家族でシェアして使用できます。各端末ごとにフォルダ分けされるので、家族で共用してもそれぞれのバックアップデータを別々に保存できます。ご家庭にQubiiが1つあるだけで、機種変更時のデータ移行も家族でのシェアも簡単に行えるようになります。

もう少し詳しく知りたいという方は、お気軽にモバイル修理.jp 伊勢崎本店へご相談下さい。

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